〈日本クラブユースサッカー連盟50周年式典での表彰〉
10月19日、京王プラザホテルにて日本クラブユースサッカー連盟50周年記念式典が開催され、約160名が出席されました。
式典では、特別功労クラブとして枚方FCを代表し平井直樹GMが表彰されました(読売クラブ、神戸FC、三菱養和、高浜FCとともに受賞)。また、個人功労賞として宮川淑人チェアマンが表彰されました。
さらに、レジェンド表彰では、第1回大会出場選手で、その後日本代表に選出された戸塚哲也氏、都並敏史氏、佐々木博和氏の3名が表彰され、枚方FC第2期生である佐々木博和氏がクラブ関係者として顕彰されました。
現在のクラブユース選手権(U-18)の前身である「第1回全国クラブユースサッカーリーグ」に参加したのはわずか3チームでした。その中で、チーム名や運営形態を変えることなく、U-18年代のクラブユース連盟に加盟し続けているクラブは、全国でも枚方FCのみとなっています。
枚方FCは1969年に創立し、今年で創立57年を迎えました。長きにわたり活動を継続してこられたのは、クラブ内外を問わず、多くの皆さまからご支援、ご協力をいただきながら、先輩方が大切にバトンをつないでくださったおかげです。この場をお借りして、改めて心より御礼申し上げます。
私たちを取り巻く環境は大きく変化しており、これからも変わり続けていくことでしょう。そのような中でも、変えてはならないものを大切に守りながら、時代に取り残されることなく進化を続け、選手たちと真摯に向き合ってまいりたいと思います。
今後とも変わらぬご指導、ご支援、そして交流を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
枚方フットボールクラブ
チェアマン 宮川淑人





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